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小ロット×短納期事例集

今回は前回よりも多めの500個を発注しました

メモピット

映像企画・制作
十影堂エンターテイメント

http://www.tokagedo.co.jp/

取締役社長/黒木公彦さま

十影堂エンターテイメント…インパクトのある社名ですが、
どのような由来によりますか。

“影”というのは映像という意味です。(中国では映像を電影と表すそうです)十影となると十種類の映像という意味になるでしょうか。映像制作と聞いてほとんどの方がまずTV番組を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、映像といっても実に多種多様なんです。CM・ケータイ・DVD・オーロラビジョン…。TV以外にもそういった様々な映像を全般的に手掛けられたらいいな、という想いを社名に込めました。

取締役社長/黒木公彦さま 十影堂エンターテイメントの黒木社長。
明治大学在学時より、構成作家を始め、その後、TV番組やラジオ番組、大規模イベントの企画・構成などを担当。
2004年に十影堂エンターテイメントを立ち上げた。
取締役社長/黒木公彦さま 逆風が吹いている映像業界において、クライアント数を増やし続ける十影堂エンターテイメント。
黒木社長は、クリエーターとしてだけでなく経営者としても能力を発揮する。

代表の黒木さんは、もともとTVの構成作家ご出身だそうですね。映像制作の会社は、カメラマンや編集系の方が立ち上げることが多いので珍しいケースだと思います。

そうかもしれません。弊社には私以外にもう1名、本橋という構成作家が在籍しています。さらにはテレビをはじめとする様々な媒体で活躍する多くの構成作家と提携しています。お客様へのメリットとして、社内・社外に複数の構成作家がいる弊社を使うと“企画や構成がしっかりした映像が作れる”ということが挙げられます。

そうかもしれません。弊社には私以外にもう1名、本橋という構成作家が在籍しています。さらにはテレビをはじめとする様々な媒体で活躍する多くの構成作家と提携しています。お客様へのメリットとして、社内・社外に複数の構成作家がいる弊社を使うと“企画や構成がしっかりした映像が作れる”ということが挙げられます。

大江氏、黒木社長、構成作家の本橋氏

映像制作会社では数少ない構成作家とプロデューサー中心の社内体制。TV局・出版会社・一般企業からの依頼は後を立たない。

(写真左から)プロデューサーの大江氏、黒木社長、構成作家の本橋氏。

イブニング DVD付の書籍も手掛ける。
プロデューサーの大江氏は隔週刊誌「イブニング」の元編集者。
DVDのみ制作、DVDと書籍の両方の制作、どちらにも対応できる。

(左)

『未知生物衝撃映像』
ミリオン出版発行
2008年2月12日
全国セブンイレブンにて発売
定価:830円

(右)

『ジャガー横田&大維志の毎日かんたんママ&キッズピラティス』
マガジンランド発行
全国書店にて発売中
定価:1500円

それは、お客様にとって心強い味方ですね。今回お作りになったメモピットは、そういった企業や施設に対しての営業中心に使われているんですか。

いえ、そうとは限らないですね。名刺交換の時にお渡ししたり、完成した映像作品と一緒に送付したり、幅広い用途で活用しています。前回300個作ったのですが、お渡しした時に何枚か欲しいって方が結構いらっしゃいました。それで、今回は前回よりも多めの500個を発注しました。ホントに…欲しいと言う方、多いんですよ。受け取った方に喜んでいただけるというのもメモピットの魅力の一つでしょうね。

あそこにもメモピット。こっちにもメモピット。社内でもたくさん使われているようですが(笑)、メモピットを知ったきっかけは。

パソコンの部品を通販で購入した時に、注文した部品と一緒にその企業のネーム入りのメモピットが送られてきたんです。それで実際に使ったらすごく便利で。足りないぞ、もっと欲しいなと思ってですね(笑)。オーダーで自社のメモピット作ろう、となったわけで

メモピット活用DATA

  • 長方形タイプ・計800個制作(初回300個・2回目500個)
  • 目的/電話問合せの誘導
  • 配付方法/名刺交換時に配付、関係者に作品送付時に配付他
  • 工夫した点/主力業務の「映像制作」が一目で分かるよう強調したデザイン
メモピット 十影堂エンターテイメントのメモピット。
映像制作の文字が一目で分かるデザイン。
WEBよりも電話問い合わせを重視しているため、あえてHPアドレスは入れなかった。
メモピット 社内でもいたるところでメモピットが活躍していた。
このようにパソコンフレーム上側にメモを貼付ければ重要案件も安心。

メモピットを作られる時に、初めて費用を見てどう思われましたか。意外に高いな、と思われたらそれでも結構なんですが(笑)。

いや、すごく安いな、と。単価が安かったので、シートみたいなもので納品されると思い込んでいたんですが、一枚一枚のメモピットが台紙に貼られた上にビニール包装までされてて…ますます、安いなぁとびっくりしましたよ。もちろん、安いだけじゃない。企業の担当者が発注を考える時って、パソコンの前に座ってるシチュエーションがきっと多いですよね。そういう意味でも、パソコンフレームで使えるメモピットは機能しやすいアイテムだと思います。

ここまでずっと、メモピットを誉めちぎっていただいたわけですが(笑)、これは直した方がいい、これは不満だったよといったご意見はないでしょうか。

うーん、特にそういうことは感じなかったですね。ただ、一つ思ったことがあってですね。このメモピットの機能を活かして、ホワイトボードのような商品は作れないですかね。裏面が粘着式で、どんな場所にもペタって貼れて書き込みができるような…。

さすがは、構成作家というご職業柄アイデアマンですね!商品化できるかにつきましては、次の社内会議で出してみたいと思います(笑)。この記事は、企業の販促担当の方も多く読まれます。最後に映像を宣伝や販促にこんな風に役立てるといいよ、というアドバイスをいただけますか。

映像をアウトプットする媒体が最近、急増しています。ケータイをはじめ、PLAYSTATION3やニンテンドーDSなどのゲーム機器、iPodなどの音楽再生機器でも映像が見られるようになりました。さらに、YouTubeなど影響力のある映像中心の媒体も出てきています。このような時代の流れを活かして、制作された1つの映像をいろんな媒体で流し、費用を抑えながら宣伝効果を出すことも可能になってきています。映像制作だけでなく、作ったコンテンツをどうアウトプットするか、という部分についても私たちはどんどんアドバイスしていきたいと考えています。

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