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営業活動を円滑にした事例集
メモピット配布直後に、ホームページのアクセス数が約3倍に伸びました
アクト企画では、現在、看板やサインを主力にビジネス展開されているそうですね。一言で看板制作といっても、様々な得意分野があると思います。御社の特徴を教えていただけますか。
一言で表現すると看板やサイン関係の制作でしたらあらゆる材質・形状・デザインのご要望にお応えできるとなるでしょうか(笑)。
ただし、社名(アクト企画)に“企画”と付いている通り、単にお客様のご指示通りに対応するのではなく、看板を最大限に機能させるため、あらゆる視点から積極的な提案を行なっています。これが弊社の最大の特徴です。
![]() アクト企画には社内に専門デザイナーが在籍、オーダーメイドの看板制作に対応できるとのこと。 |
![]() 今回制作された自社のメモピットは社内でも使われ、たいへん好評。 |
具体的にはどのような提案をされているんでしょう。
まず、看板をどのように機能させたいか、といった基本的な部分はもちろん、お客様の業務内容や業界でのポジション・今後の営業計画など詳細ヒアリングを行います。
そのヒアリング内容を一旦社に持ち帰り、企画・制作メンバーで、お客様のご要望がそのままエンドユーザーに届くかを検証し、練りに練ったプランをお持ちしています。
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| アクト企画の仕事例。看板だけでなく、壁装飾やイベント装飾などでも数多くの実績があります。 |
そのように緻密なプランニングをする社風であれば、「メモピット」を御社のPRアイテムとして採用する際にも、あらゆる角度から機能を吟味されたと思います。どのようなメリットを感じ採用されましたか。
インセンティブショー(販促マーケットの国際見本市)でサンプルをいただいたのが、メモピットとの出会いになりました。何よりもメリットを感じたのは、“小ロット生産に対応しているのに、単価が手ごろ”という点。言うまでもなく、小ロット生産できるノベルティというのはどうしてもコストがかかってしまうものです。それをクリアする数少ないアイテムということでたいへん魅力を感じました。さらには、単なる名入れ商品でなく、4色を使用でき、完全オリジナルで製作できる点も挙げられます。
弊社では、昨年からホームページによる新規営業を強化しています。メモピットは、パソコンまわりに貼付けられ、弊社の営業方針にも合致していたため採用されました。
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メモピット活用DATA
アクト企画では3パターンのメモピットを制作、それを台紙に貼り1セットにして配付。年始の客先まわりで大好評だったそう。 |
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| 台紙のメモピットをはがすと、商品説明が現れる仕掛けも盛り込みました。 | |
オリジナルで制作されたメモピットをどのように活用されたんでしょうか。
年始の得意先まわりで300セット配付しました。配付直後には弊社のホームページへのアクセス数が急増しまして、通常の約3倍にまで伸びました。実際にお客様にメモピットをお渡しした時の感触もすごく良かったですね。
「これどういう風に使うの?」と質問されたり、すぐに開封して実際に使っていただいたり...お客様との間に会話がどんどん生まれてくるわけです。直接的なコミュニケーションツールとしてもメモピットは機能性が高いと感じました。
そのような結果につながったというのは、アクト企画のアイデアが良かったという部分も大きいと思います。御社では、3パターンのメモピットを作って、それを1セットにして配付されたそうですね。もちろん、その分コストは上がってしまうわけです。なぜそのような選択をされたんですか。
何よりも、配付した時のインパクトをより強く打ち出したいという考えが根底にあります。それを追求していくと3パターン・1セット配付に辿り着いた...緻密に考え抜いて、実行する時は大胆に。こういった弊社の考え方は、自社のPRの時だけでなく、クライアントのプランニング時でも全く同じ姿勢です。
今までのお話を振り返ると企画力に強みがありますね。看板プラスアルファの、トータル販促サポートをしてほしい、というお客様も多いのでは。
おっしゃる通りです。お客様の業務内容や特徴、今後の方針や「なぜ、今回作ろうとしているか?」を大切に考えていますので、『看板(例えば会社の社名板)を作りたい』というお問い合わせを頂いたお客様とコミュニケーションを取っていくうちに、『パンフレットを考えて欲しい』『キャンペーンの販促品を』といった幅広いご要望の展開になっていく事が多いです。
アクト企画には、幅広いサポートを行うノウハウがありますので、お客様には、《会社外部署》としてご利用いただければと考えています。







