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営業活動を円滑にした事例集
目につく所でさりげなく長期間PRしてくれる
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株式会社ワイ・イー・データ
オントラック事業部様
<商品タイプ>
どこでもマグ
メモピット:版下持込タイプ
Bサイズ2枚セット
データの緊急救命室!会社の重要なデータにアクセスできなくなった!データが消えてしまった!
様々な媒体障害からデータを救い出してくれる株式会社ワイ・イー・データ オントラック事業部の沼田様と岡野様にお話を伺ってきました。
まずは御社のご説明をいただけますでしょうか?
当社は、安川電気の子会社で、1974年日本で最初にフロッピーディスク生産を開始し、国内第1位のシェアを誇ってきました。その後、最先端技術の追求と高度な品質管理体制のもと、マルチメディア、レーザーマーキング、データリカバリー、プリンター事業へと発展を続けております。
その中で、私たちオントラック事業部は1994年に世界のデータ復旧業界をリードするオントラック・データリカバリー社(米国)と技術提携を行い、「データリカバリー=データ復旧サービス」を現在お客様に提供しています。
具体的にはどのようなお客様が多いのでしょうか?
大半は企業の方が多いですね。もちろん個人の方からのご依頼もありますが、どうしても失くしては困るデータとなると企業データでしょう。コンピューターの故障・データの紛失の原因は様々ですが、たとえば、昨年は、台風・洪水・地震などで泥水をかぶったなど、コンビューターに被害を受けた企業様からかなりの復旧依頼を受けました。
余談ですが、テレビ朝日で放送されている「TVのチカラ」という番組にも当社は協力しています。
行方不明者などを探す番組ですが、たとえば失踪する人というのは自分のパソコンデータを消してから姿をくらますことが多く、逆にその人を探そうとすると、一旦データ消去されたハードディスクからデータを復旧できれば大きな手がかりになる。その分野で当社の技術が活用されています。
「メモピット」および「どこでもマグ」などこれまでも何度もご注文いただいておりますが、最初はどこで当社商品をお知りになったのでしょうか?
プレミアムインセンティブショーで見つけました。それまで当社ではあまり販促物というものを利用していなかったので、まずはプレミアムインセンティブショーに行っていろいろ見てみようと。
私たち二人は会場で別々に歩き回っていろいろ探したのですが、後でお互いが気に入ったものを伝え合うと答えはどちらも「メモピット」だった(笑)。意見が一致したので即決でしたね。
それは嬉しいお話です。ありがとうございますm(_ _)m
でも、いろいろ見た中でお二人の意見がぴったり合うというのは、販促物を何のために、どのように使うかが明確になっていた上で探されたからではないでしょうか?
そうですね。これまで販促物を利用していなかった私たちが使ってみようと思った理由があります。
それは、一度修復作業を行った方からのご紹介という形で新規のお客様からご依頼いただくケースが非常に多いということ。新規顧客を得るためには、まずはご依頼いただいたお客様にしっかりとアピールすることが大切だと感じました。そのためには、当社の技術面・サービス面で十二分に満足していただけることが第一。次にはその方に便利に使ってもらえる販促物をお礼の気持ちを込めて差し上げる。さらにそれがお客様のデスク周りで当社のことをアピールできるツールであれば、その周りの方々にも自然とアピールできると考えました。
コンピューターの故障とかデータのトラブルというのは交通事故みたいなものです。
ある日突然起こってしまう。そんな時に「○○さんが以前データ修復サービスに出したらしいよ!」という周りの人々の記憶も大切。「メモピット」や「どこでもマグ」はお客様のデスク周りなど目につく所で、当社をさりげなく、しかし長期間アピールし続けてくれるだろうと思っています。
当社が「メモピット」や「どこでもマグ」を作り出す過程で考えた意図をそのまま受け止めていただけていてとても嬉しいです。では、最後に御社のPRをぜひこの機会にしてください。
データの復旧作業は1度失敗すると2度と復旧できなくなります。
おかしいな?と思ったらすぐに当社にお電話ください。当社のコールセンターでは現在の症状をお聞きして、最も適したコンサルティングを無料サービスで行っております。ご自分で処置できる症状であればその方法をお教えいたします。自己流であの手この手を使っているうちに、復旧できるデータも復旧できなくなってしまいますので、まずはいろいろ手をつける前にお電話を!
正しい処置をご自分でやっても解決しない場合は、データ復旧実績、世界No.1の当社におまかせください。私どもは「相談してよかった!」と思っていただけるサービスを常に心がけております。
[編集後記]
私のiBookのハードディスクの調子が悪く、まさに、あの手この手でいろいろやっているうちに、もう完全に起動しなくなったまさにその日に、このインタビューをさせていただきました(笑) お話を聞きながらついつい「Macのハードディスクも扱っていただけますか?」などと、個人的な相談も (^_^ゞ
無料で相談できるなんて、本当にいいんですか?とお尋ねしたところ、「その親切さが口コミに繋がると信じています」とニコリ。
親切さがそのままお顔に出ている沼田様と岡野様。お忙しいところありがとうございましたm(_ _)m



